Top / Civ5について / 購入ガイド  最終更新日: 2016-09-19 00:43

購入ガイド

シヴィライゼーション Vを購入するには、ダウンロード販売パッケージ販売の2つの方法があります。

DLC情報

DLCとは「ダウンロードコンテンツ」の略で、新しいシステムやシナリオを追加するパックの事です。一部を除き有料です。
購入すると自動的に適用され、シヴィライゼーションの世界がさらに豊かになります。
詳しい商品情報はこちらを見てください。

ダウンロード販売

日本国内であれば、SteamやAmazonのから購入が可能です。

いずれも日本語版です。
なお、ダウンロード販売は「日本語のデータが含まれている英語版」という扱いであるため、日本語版パッケージに含まれている日本語のPDFマニュアルは付いてきません*1ので注意してください。

  • Sid Meier's Civilization V(無印)
  • Sid Meier's Civilization V: Gods and Kings(GaK)
  • Sid Meier's Civilization V: Brave New World(BNW)
  • Sid Meier's Civilization V: Complete Edition(コンプリート版)

の4種類が販売されています。
GaK、BNWは無印がないと遊べませんので注意してください。
コンプリート版は無印、Gak、BNW、全DLCがセットになった、文字通りの完全版です。DLCについてはDLC情報参照。

基本的に世界中のどのサイトで購入してもSteamでの認証が必須であり、ゲーム内容や機能にも違いはありませんが、海外サイトでの購入では日本語化が出来ない場合があります。
また海外サイトでの購入はVPNを利用する必要がありますが、VPN等を利用し所在地を偽っての購入は、steamの利用規約違反(第3条A)であり、アカウント停止も示唆されているため、VPNを使用せずに購入できるサイトが推奨されます。
おとなしくSteamかAmazonで買いましょう。

支払い方法

Steamからの購入ではクレジットカード、Vプリカ、デビットカード、提携会社を経由した銀行振込あるいはコンビニ払いが利用可能です。

  • ジャパンネット銀行:ワンタイムデビット
    http://www.japannetbank.co.jp/service/payment/cardless/
    Visaデビットとは、Visaのクレジットカードのように振る舞うデビットカードの事です。
    決済と同時に口座引き落としが行われるため「クレジットカード」とは異なり信用取引(≒借金)ではない為、
    審査が無く誰でも持てるのが特徴。そこの未成年のアナタ*2でも持てます。
    Visaデビットのサービスはスルガ銀行や楽天銀行、りそな銀行等他の金融機関も行っていますが、ワンタイムデビットは「カード番号がその場使い切り」なのがポイント。
    もちろんカードに記載されたオリジナルの番号もありますが、それとは別な仮想番号を4つまで持てるので
    これはSteam専用、これはネットショッピング用、これはコンシューマ用、これはムフフな使い道、等と分けておけば
    稀によくある個人情報流出の際にもすぐお手軽に使用停止出来るのでとても安心です。
    2015年9月よりファミリーマートTカード一体型が発行されているので、セットにすると色々融通が効くかも?
  • Vプリカ
    http://vpc.lifecard.co.jp/
    Vプリカは上記Visaデビットの「あくまでも実際の銀行口座にVisaの機能を付ける」ものなのに対し
    Vプリカはそれさえも仮想化してしまいました。実物のカードも発行されませんし、カードの名前にニックネームまで使えます。
    オンライン上のサービスなので口座開設の手続きが必要なく、即時に使用開始が可能です。
    但し未成年は利用出来ません。高校生のアナタは人生と言うターンを無駄にする事無く勉学に励みましょう。
    また、3ヶ月使用していないと維持費として毎月125円が引き落とされ、1年経つと番号と残高も失効します。
  • ドコモ口座・Visaプリペイド
    http://docomokouza.jp/detail/visa_howto.html
    携帯キャリアのNTT DoCoMoが新しく始めた擬似銀行口座サービス。
    1契約回線につき一つ持つ事が出来、色々な支払いや金銭の受け渡しに使えると言うサービスですが、
    その触れ込みにVisaデビットの機能も含まれている為、Steamでの支払いに使う事が出来ます。
  • au WALLET
    https://point.auone.jp/aboutpoint
    携帯キャリアのauが新しく始めたチャージ式電子マネー。
    大体上記のドコモ口座の後追いみたいなサービスですが、実物としてのカードが実際に発行されて
    コンビニ等の店頭で提示して使う事が出来るのがポイント。
    また、上記サービスと決定的に違うのは「MasterCardのデビットカードである」と言う点。
  • WebMoney Card
    http://sp.webmoney.jp/masterwm/
    かつて2000年代初頭のMMOブームの時にクレジットカードを持たない学生廃人に重宝されていた支払い方法であるところのWebmoneyですが、
    その後はVisaデビットやVプリカその他の支払い方法の登場により陳腐化が進んでいました。
    それならばと自前でデビットカードを出してしまったようです。au WALLETと同じく*3MasterCardデビット。
    アカウントを従来のウェブマネー ウォレットと共用出来、その残高をWebMoneyとクレジットカード払いとで使い分ける事が出来るのが強み。
    ちなみに、Steamに元々支払い方法としてある"Webmoney"はロシアを中心としたサービス「Webmoney Transfer」の事であり
    日本企業である「株式会社ウェブマネー」及びこの項目の「WebMoney」とは一切関係ないし現在のところ直接の支払いにも使えないので注意。
    また、2015年9月現在ウェブマネーウォレット*4はSteamの支払いに非対応なので以前から使ってる方は十分注意して下さい。
  • PROスチーマー
    http://steam.degica.com/
    国内の決済代行サイトです。厳密にはValve公認サイトであってValve公式サイトではないのですが、
    現在Steamクライアントからの支払い方法に「コンビニ払い」が追加されており、その提携先としてここが表示されている為
    事実上の日本における収納代行総代理店と考えて差し支えないでしょう。
    何と言っても国内のコンビニ払いが使えるのがポイント。但し購入後に残高を他の用途に転用出来ない点には注意。

  • 利点と欠点
    • Visaデビット
      • 要するにVisa機能付き銀行口座なのでSteamとか関係無しに預金したり給与振込や公共料金引き落とし口座と共用出来る
      • Amazonダウンロードや他のDLサイト、ひいては普段のネット通販にも使える
      • 口座に残高がある限りにおいてはいつでも即時決済が可能
      • 提携会社にもよるが買い物をすると1〜5%程度のポイントが付く
      • 審査が必要なく15歳以上*5なら誰でも持てる
      • 発行までに数週間待たされる
      • 自前の店舗を持たないので入金手数料が掛かる*6
    • Vプリカ
      • 即時アカウントが作成される
      • Amazonダウンロードや他のDLサイト、ひいては普段のネット通販にも使える
      • コンビニ払い可能、入金に手数料が掛からない
      • 残高があれば即時決済出来るが、無ければコンビニに走らなければいけない、かと言って残高を残しておくと他で使う当てが無ければ余らせるリスクがある*7
      • 18歳以上である事が必要
      • 日頃使ってないと維持費が掛かるのでCiv5だけで使い切りにしたい場合には不向き
    • ドコモ口座
      • 何と言っても日本人口の1/3をカバーするキャリアであり、幅広い人間が使える
      • 即時アカウントが作成される
      • コンビニ払い可能、入金に手数料が掛からない
      • 送金機能は20歳以上である事が必要だが、少なくともVisaデビットの利用に関しては年齢制限は無い
      • 当たり前だがNTT DoCoMoユーザーしか使えない
    • au WALLET
      • ドコモと同じく日本人口の1/3をカバーするキャリアであり、幅広い人間が使える
      • 自分名義のau携帯かスマホを持ってさえいるのであれば、特に年齢制限は無い*8
      • 発行までに一ヶ月程度待たされる
      • au携帯/スマホ、またはauひかりユーザーしか使えない
    • WebMoney Card
      • 従来のウェブマネー口座を使い廻せる
      • 年齢制限は無い*9
      • コンビニ払い可能だが、ウェブマネー番号からのチャージは手数料として4%が差し引かれる
      • 発行までに数週間待たされる
      • スマートフォンの専用アプリからしか申し込みが出来ない
    • Proスチーマー
      • 15歳未満でも使える
      • 買い切り型なのでProスチーマー側の残金などを気にする必要が無い
      • コンビニ払い可能
      • 一営業日以内にコードが送られて来る、当日中に来れば日替わりセールには間に合うがフラッシュセール(8時間)だと間に合わない事も
      • 一旦Steamウォレットに入った残高は何か瑕疵があっても基本的に現金での返金はされない
      • 当たり前だがSteam以外のサイトでは使用出来ない、Amazonダウンロードや他のサイトがセールになっても使えない

2014年8月20日、ついにSteamが日本円に対応しました。相変わらずクレジットカードが一番の方法である事に揺るぎはありませんが、
Proスチーマーの参入と日本円への対応によってSteamでのお買い物の敷居がグッと下がった事は非常に喜ばしい事です。
さぁ、みなさんもますます身近になったシド星へこの機会に遊びに来てみてはいかがでしょうか。

パッケージ販売

公式サイトに、パッケージの取扱店舗情報が記載されています。取扱店舗情報:http://civ5.jp/shoplist.html
日本語版パッケージには

  • テクノロジーツリー&スペック表
  • クイックマニュアル
  • 初心者ガイド
  • PDFマニュアル

が付属します。(ただし、パッチにより陳腐化します…ってかしています…)
なお、パッケージとはいってもインストール時にインターネットに接続してSteamアカウントの取得、ゲームのアクティベーション(起動承認)が必要となります。

DLCにはパッケージ販売はなく、Steam(もしくはその他のダウンロード販売サイト)からダウンロード購入する形になります。
2011/6/24に日本語版パッケージの値段改訂版が発表されています。中身は通常版と同じです。
2013/3/29に日本語版パッケージのBest版が発売されました。どうやら無印単体のようです。

海外版(US英語版)ですが、CivilizationV SPECIAL EDITIONも販売されています。
こちらのエディションには、

  • ゲームクライアントDVD
  • メタルフィギュア5体(剣士*10、蛮人、長弓兵、空挺部隊、巨大殺人ロボット)
  • サウンドトラックCD2枚
  • Firaxisの舞台裏 Civ5制作秘話DVD
  • アートブックレット

が同梱されています。こちらは、日本での販売を請け負っているイーフロンティアでも販売しています。
同梱物はすべて英語ですが、ゲーム自体はSteamを通して日本語化できます。(日本で販売している分には日本語化するためのアクティベーションコードが入っていますが、現在はそのコードを入力しなくても日本語化できます)
サウンドトラックと製作秘話は、現在MP3とWMV形式でGold Editionに内包されています。

以上の特典が陳腐化した現在ではこのパッケージの価値は残りのブックレットとメタルフィギュアにあると言っていいでしょう。
特にブックレット内の設定資料集はユニットや指導者の絵コンテが詳細に記されており、Civの同人誌やコスプレをやりたいと言うファン(いるのか?)にはたまらない内容です。

2013/7/31よりGold editionのパッケージ版が発売されました。定価4580円とダウンロード版とそこまで大差ない価格ですので
店頭値引きやポイント還元等も考慮すれば、セールを狙わず今すぐ欲しいのならこちらを選択する価値は十分にあるでしょう。

2014/5/30よりComplete editionのパッケージ版が発売されました。定価6980円、以下同文。

Mac版について

Windows版を購入しても、Steamで認証すればMac版のダウンロードが可能なので、Windows版と同じように購入すれば問題ありません。Steam以外にも、Mac App Storeから購入ができます。(Mac App Store版とSteamとの連携はありません)
Mac版には日本語版がなく、Windows版のようにSteamのプロパティから日本語化することもできないので注意。
ただし、日本語化する方法もある。

その他の情報

以下のエディションは、日本では公式で販売していません。

  • Sid Meier's Civilization V: Game of the Year(GotY)のパッケージ版
  • Sid Meier's Civilization V: Digital Deluxe Edition(Steamのみ)*11
    • DLC:Babylon (Nebuchadnezzar II)
    • サウンドトラックCD
    • Firaxisの舞台裏ビデオ

中古販売について

結論から言います、中古品は買ってはいけません
稀にネットオークションや中古ゲーム屋に転がっている事がありますが、決して手を出してはいけません。
パッケージのCiv5は中に入っているシリアルコードが本体であり、これは一度Steamに入力して有効化すると
もう二度と使う事が出来ません。つまりそのような使用済みシリアル入りのパッケージを買うと言う事は、ただの空き箱を買ったも同然なのです。
陳腐化済みのインストーラーディスクやポスター代わりの技術ツリーシートに何千円も払う気があるなら別ですが、
初めて買うのであれば、後悔したくなければ絶対に中古品は買ってはいけません

よくネットオークションで「シリアル番号だけ」売っている業者を見かけますが、
これは中古品でこそありませんが良くてセールの時に買い込んでおいたギフトを少しずつ切り売りしている業者、
悪ければリージョンの違う物を売っている業者(大体この場合明示する場合が多いが)、
極端な場合キージェネレーターで自動解析させたものを売り逃げしようとしている業者である可能性が無いとは言い切れません。
安い!と言って飛び付かず、まずは落ち着いて一呼吸しましょう。
どうしたって手数料の分Steamや周辺サイトのセール時に自分で買った方が安心でもっと安いのです。
どうしてもそれでも今すぐセール価格で買いたい!と言うのなら止めはしませんが、
あくまでも自己責任で臨む事を肝に銘じましょう。やるならくれぐれも認証取り消しには注意を。

簡易フローチャート

  1. クレジットカードを持っているか? Yes:下へ No:パッケージ版を買うか上記外部支払いサイトの情報参照
  2. 高くても今すぐ遊びたいか? Yes:定価でSteamで買う No:下へ
  3. 数ヶ月待ってもとにかく安く買いたいか? Yes:セールを待つ No:下へ
  4. そんなに待てないがおま国価格で買うのも嫌か? Yes:外部サイトで買う No:下へ
  5. そうは言ってもやっぱり現物が欲しいか? Yes:パッケージ版を買う No:あなたは、わがままな人ですね。

*1 Civ5日本語版サポートページよりDL可
*2 JNBの口座開設には満15歳以上である事が必要
*3 現在株式会社ウェブマネーはKDDIの子会社であり、恐らく事業の共通化が進んでいる為であると思われる
*4 ウェブマネーに予めポイントをチャージしておけるサービス。1円単位からチャージ出来るので便利
*5 JNBとスルガ銀行の場合。楽天銀行では12歳以上であれば誰でも、12歳未満でも親権者の同意があれば可能。但し年会費1000円
*6 最近はりそな銀行Visaデビット等ネット銀行以外の金融機関もやるようになって来たのでそうでもない
*7 Vプリカの残高の返金は出来ないと規約に明記されている
*8 申し込みの際は親権者の同意を得たものとして自動的に手続きがされるが、未成年者の諸君はナイショで作ったりしないように!
*9 未成年者は親権者の同意が必要
*10 シナリオ「ローマの没落」に登場する剣士UU「ガドロート」に最も近い
*11 Gold Edition、Complete Editionを買うとDLC扱いで含まれているのが確認出来る

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Last-modified: 2016-09-19 00:43