Top / 攻略 / 戦略集 / 斥候スパム  最終更新日: 2016-03-09 10:33

斥候スパム

歩のない将棋は負け将棋と言いますように、花形のかげの小兵こそ万事を底で支えるものです。
ことCiv5におきましては斥候こそがその小兵。文明の小刀として東へ西へ揮います。
今日では初手斥候が序盤の定石とされますが、主目的たる初期探索以降も用途は多彩。使い方一つでさらなる前進・発見もあるでしょう。
雲霞のごとく展開し、その真価をお確かめください。

斥候の性質

  • 最も安価な陸上軍事ユニットである
    [production]25と全ユニット最安値で、最低限の応戦が可能かつ文民ユニットとスタックできる
    ただし先導者(ショショーニ族UU)は[production]45で、量産には少々不向きとなる
  • 探索ユニットである
    他ユニットタイプにない特有の昇進系統を持つ
    また、都市国家からは受け取り拒否されるため、影響力稼ぎには使用できない
  • 移動コスト無視
    戦士では時間のかかる起伏地帯の探索が容易
  • 手動アップグレード不可
    古代遺跡で弓兵*1に変化する以外でアップグレードすることはできない
    なお変化の際には移動コスト無視を含む固有昇進が持ち越される
  • 陳腐化が遅い
    同世代の戦士が鋳金(中世)で陳腐化するのに対して、斥候は科学理論(産業時代)とかなりずれ込む
    そのため、初期拡張がひと段落し内政に余裕が出てからの量産もたやすい

斥候の用途

基本的に他ユニットでも代用可能ではあるが、安価さによる量産性から多くのケースで最適解となる
ただし存在を忘れると不意の開戦により無駄死にするため注意

  • 探索
    言われるまでもなく、基本にして最優先事項
    地勢を明らかにするとともに他文明・都市国家・自然遺産の発見を目指す
    中盤以降は自動探索で放置する諸兄も多いかもしれない
  • 護衛
    蛮族の多発する初期においては、開拓者・労働者の護衛として必要となるケースも多い
    ただし蛮族ユニットの進化が進むと瞬殺されるため、他ユニットを用意するか発生そのものを防ぐこと
  • 監視
    国境近くを俯瞰することで不意打ちを避けるとともに、(初期のみ?)戦争抑止力として働く
  • 移動妨害
  • 開拓者の移動を阻止し都市建設を妨害
    移動ルートを塞ぐのが基本となるが、地勢によっては予定地に居座るだけでもよい
  • 都市陥落の阻止
    他文明の白兵ユニットの接舷を妨害することで延命を図る
    都市国家の救済手段として利用機会が多い
  • 地形改善の阻止
    都市国家以外での活動には国境開放が必要で、破棄されるとおじゃんとなる
    当該文明に未発見の資源(石油・史跡など)に居座ることで、発見後もその利用・発掘を防ぐ
    当然ながら、都市直下の資源利用は防ぐことはできない
    技術先行および発見を見越した用意が必要で、また相当な数になるため、対象はある程度絞る必要がある

    史跡・隠された史跡は蛮族跡地付近で見つかりやすいとのこと(未確認情報)
    自国に持ち去る以外にも、相手の考古学者を他文明に向かわせることで外交悪化を狙ったり、確実にランドマークで媚びを売れるなどの価値がある
  • 改善略奪
    文化圏外or自文明圏内の他者道路を略奪し、都市の結びつきを切断して経済的な妨害を加える

*1 先導者のみ戦闘弓射手

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