Top / 旧情報 / GaK / 攻略 / シナリオ攻略 / ルネサンス時代へ  最終更新日: 2016-01-01 19:38

ルネサンス時代へ

編集の注意点

  • バージョンと難易度を明記
    • モンゴルの台頭のように、たび重なるパッチで難易度が大きく変動することが考えられる
  • 他人の攻略をむやみに消さない
    • 編集合戦にならないためにも、明らかに間違っている場合を除き別に書く方が吉

攻略

他宗教都市の占領ボーナスが大きく、それ以外はおまけと考えて良い。
多くの文明が文化後援をコンプリートする上にAIの献金合戦が熾烈なため、都市国家に貢ぐのは非常にコストパフォーマンスが悪い。神聖ローマ皇帝選挙は無いものと考えよう。
キャラベル船の探検ボーナスも、軍備が整った後に余裕があれば狙う程度である。
5000ポイント稼げば勝利はほぼ確実だ。

序盤は内政に専念し戦闘を最小限に止め、自文明の最強ユニットの解禁と武器庫や英雄叙事詩が揃ったところで一気に軍備を拡張すると良い。
序盤は全くスコアが稼げないが他宗教の都市を占領すればいくらでも挽回できる。

異教の都市を占領→取り返される→再度占領を繰り返すことで勝利ポイントを短期間に稼ぐことができる。取り込む価値の低い都市を捨て石にしよう。
全ての文明に共通して言えることだが、同じ宗教の文明同士で戦争しても得られるものはあまり無い。
なるべく異教徒との戦争に集中できるよう、同宗教の隣国には特に注意しておくべき。

スペイン

ケルト

攻略法はイギリスと同じく、海軍中心でイスラム文明を攻撃すると良いだろう。
イギリスと戦争になる可能性があるため、序盤に潰されないよう注意が必要。
実績の最低難易度である皇帝くらいなら海軍で戦争しつつキャラベル船競争をする余地は十分ある。
※バージョン:1.0.2.44

トルコ

実績解除狙いならビザンチン、そうでないならそれかロシアを狙い、そこからキリスト教文明に雪崩れ込む形になるだろう。
東方正教を相手にしている間はスウェーデンやオーストリアも利用して挟み込もう。史実マップのコンスタンティノープルは非常に攻めにくい。
アイユーブが領土を狙うことがままあるため、うまくヘイトコントロールをしていきたい。
UAはシナリオと噛み合わない。序盤の仮想敵であるビザンチンのドロモン相手に三段櫂船では歯が立たず、キャラベルはイベント用、私掠船はUAなしでも無償の船があり、と維持費軽減くらいの恩恵しかない。

アイユーブ

オランダ

ビザンチン

イギリス

戦列艦と長弓兵という強力なUUを出せるため、序盤さえ乗り切れば勝利ポイントの獲得は容易。
ケルトとはすぐに国境を接するので、序盤から戦争を仕掛けられる可能性がある。
また海を隔てているとはいえ、フランスも好戦的なので注意が必要。
海軍を整えるには必然的に鉄が必要となるが、周囲に湧かないことが多々ある。
長弓兵と私掠船で奪い取っても良いが、戦争が起こりにくい文明から買い取った方が早いだろう。
※バージョン:1.0.2.44

ムワッヒド

内陸には砂漠が広がっているため、自然と沿岸に都市を建てることになるだろう。
そのまま海軍ユニットを量産し、スペインの都市を攻略すればよい。
指導者特性の恩恵もあり、多数都市を出していくとゴールドも確保しやすい。

なお、アラビア文明しては扱われていないのか、クリアしても実績「アラビアンナイト」は解除されない。
※バージョン:1.0.1.705

フランス

指導者特性の説明が変更されているが、効果に変更は無い。
UBも文化に特化しており、社会制度をかなりのスピードで取得できるのが強み。
周りをキリスト教文明に囲まれており、戦争に巻き込まれることも多々ある。
無駄に消耗するだけなので、とっとと友好宣言を結ぶよう心がけるべき。
スタート地点の南北に海があるため、意識的に沿岸都市を建てて海軍を出すと良いだろう。
※バージョン:1.0.1.705

スウェーデン

ロシア

スタート地点は内陸であり、沿岸に都市を確保するまでには時間がかかる。
バルト海あたりには大抵スウェーデンが出てくるが、沿岸都市を奪っても海からユニットがわらわら迫ってくる。海に接する面積が少ない都市から狙っていこう。

幸い指導者特性が強力なので、コサックの解禁と併せてオーストリアの都市を攻略していくと良いだろう。川沿いなら起伏があってもへっちゃらで攻城兵器もすいすい運用できる。

40ターン目にモンゴルが近場に出現するが、こちらは都市を攻略してもスコアが加算されないので、なるべく戦争は回避したいところ。
なおモンゴルの出現までひたすら軍事ユニットを生産しておくと、出現と同時に首都を占領、残りの開拓者も捕獲することが可能。
内政に影響はあるものの、その後モンゴルに悩まされなくなるため、選択肢には入るだろう。

外交的には同じ宗教で立地も若干遠いビザンチンは基本ズッ友でいられるが、他の文明がガンガン敵視してくるため動きにくい。非難声明や共闘ボーナスを利用して遠交近攻の構図を作っていこう。

余談だが、ランダムヨーロッパではモスクワとウィーンが同経度になるような配置になるようなパターンもあり、こういう場合はオーストリアが東側に拡張してモンゴルの壁になってくれたりする。

※バージョン:1.0.1.705

オーストリア

カフェの代わりにランツクネヒトが使用可能に。
官吏の研究さえ終えてしまえば、防衛に関する心配は無くなると言っていいだろう。
相変わらず政略結婚は強力で、中でもバチカンはサン・ピエトロ大聖堂が付いてくるのでお得。
またキリスト教の創始者として扱われるためキリスト教文明に外交ボーナスが付き、聖都所有によるスコアも得られる。
意識的に都市国家を減らしていけば、神聖ローマ皇帝選挙でも十分勝てるようになる。
テクノロジー開発も行いやすく、東に異教の文明が位置しているため、勝利ポイントを得る方法全てを狙っていくことが可能。
※バージョン:1.0.1.705

プレイレポ


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