Top / 旧情報 / GaK / データ / スパイ  最終更新日: 2016-01-01 19:02

スパイ

スパイ概要

スパイとは?

ゲーム中、どこかの文明がルネサンス時代に突入すると同時に、すべての文明が[spies]スパイを一人獲得する。
スパイ入手後、画面右上のSpy.pngをクリックし「スパイ活動概要」画面から指令を出すことで[spies]スパイを利用することができる。
なお、未行動のスパイがいる場合Spy.png下部に未行動の[spies]スパイの数が表示される。

スパイにできること

[spies]スパイは他国の都市に送り込むことができ、それによって次の行為が可能になる。

  • 諜報活動:他の文明の都市に駐留させ、その都市の情報、都市を所有する文明の軍事情報を得る。
  • 技術奪取:自国が開発しておらず、潜入国が持っているテクノロジーを盗む。
  • 選挙工作:都市国家に潜入させ、選挙工作によって[influence]影響力を変化させる。
  • 防諜活動:自分の国家に駐留させ、自分の文明に駐留する他の文明の[spies]スパイを発見する。

スパイを増やすには?

いずれかの文明が産業時代に達すると[spies]スパイを一人獲得できる。さらに時代が進むたびに追加のスパイを獲得できる。
国家遺産の国家情報局NationalIntelligenceAgency.pngを建築することでも、[spies]スパイを一人獲得できる。
なお、イギリスの場合、最初のスパイ雇用時にさらに[spies]スパイを一人獲得できる。

スパイのランク

[spies]スパイには新米→中堅→熟練の3ランクがあり、テクノロジーを盗む、他国の[spies]スパイ排除、国家情報局の建設等でランクアップする。
ランクアップすることで各種確率の向上、技術奪取の判定までの時間短縮の効果がある。
逆に言えば諜報活動や選挙工作ではランクアップは発生しない。

スパイの死亡

都市国家の政変や技術奪取に失敗した際、[spies]スパイが処刑される可能性がある。
[spies]スパイが処刑された場合、数ターン後に新たな[spies]スパイを獲得できる。

スパイ活動

都市の移動

[spies]スパイの移動は諜報画面から行うことができる。
駐留している都市の距離などに関係なく、移動するためには1ターンが必要である。

諜報活動

自分の文明でない都市に移動したスパイは、まず3ターンの内偵調査を行う。
内偵調査の終了後、都市のポテンシャルが判明し、都市の詳細確認が可能になり、
技術奪取、選挙工作、政変といった活動に入る。

技術奪取

内偵後、その都市を所有する文明が自分の持っていないテクノロジーを所有している場合、一定ターン後に無償のテクノロジーを入手することができる。
その際に入手するテクノロジーを選択することができる。テクノロジーを盗むまでのターンはその都市のポテンシャル、[spies]スパイのランク、警察署などの建造物によって変化し、
ポテンシャルが高い都市ほどテクノロジー入手までのターン数は短くなり、防諜施設が多いほど長くなる。
また当該国がその都市に防諜要員を置いていた場合、失敗する可能性がある。

選挙工作

都市国家にスパイを送り込んだ場合、15ターン毎(15、30、45、60・・・)に行われる選挙で票の工作を試みる。
成功すれば自分の文明の[influence]影響力を高め、他の文明の[influence]影響力を下げることができる。
その都市国家にスパイが一人しかいない場合は確実に成功するが、他国のスパイがいる場合、その都市の駐留期間・スパイのランク等で成功する文明が判定される。

政変

スパイを送り込んだ都市が他の文明との同盟国となっている場合、内偵調査後に「スパイ活動概要」画面から政変を仕掛けることができる。
同盟国の文明との[influence]影響力の差が小さいほど成功しやすい。
成功すると多大な影響力*1が得られ、結果的に自国が同盟国になる。
失敗した場合スパイは死亡し、その都市国家の[influence]影響力がどのような状態であっても-10となる。

防諜活動

自国にスパイを送り込むと諜報を経ずに防諜活動に入る。
他の文明国のスパイが技術奪取を試みる際、通常自分に報告されるのは「技術奪取成功(国籍不明)」「技術奪取成功(国籍露見)」の3パターンだが
防諜活動を行っている国で技術奪取を試みた場合、送り込んだスパイのランクに応じて「技術奪取失敗(国籍露見)」が発生する場合がある。
技術奪取を失敗させると技術の流出を防ぎ、防諜活動を行っていたスパイの熟練度が一つアップする。
さらに後述のイベントが起きる。

スパイ露呈による友好度修正

スパイを送り込んで活動させる際、次のイベントが起きる可能性がある。

  • 都市にスパイを送り込み、各種行為が露見された場合。
    • その件についてAIが詰問する。スパイを送り込まないことを誓うかどうか選ぶことができ、それによって友好度が多少低下する。
    • 送り込まないと誓った後でさらなるスパイ行為が露見すると友好度が極めて下がる上に非難声明を飛ばされる。
  • 防諜活動を行い、国籍とスパイ行為を露見させた場合。
    • その件についてAIが釈明する。それを許すかどうか選ぶことができ、それによって友好度が多少向上する。
    • 釈明した後でも送り込むことがある。それを防ぐことはできないが、防諜に成功するとスパイのランクが上がるため結果的に阻止確率が上がる。
  • 逆に言えばスパイを始末された場合確実に相手のスパイのランクが上がっているので、別の都市にスパイを送り込んだほうが無難。

各国のスパイ名称

[spies]スパイが雇用された際、文明ごとに以下の名称の中からランダムでひとつ選ばれる。

Rome.pngローマ

アグリッパカヌスコルネリウスセルウィウスセルペンス
フラウィウスブルートゥスルキアルキナレグラ

Songhai.pngソンガイ

アディアンボアフマドゥアユブオニグエダド
チーナカバドルゥボカリマリアマライラ

Huns.pngフン

ウルディンエラクオクタルカラトグードルーン
デンキジックドナードバランベルヒルディコブレダ

Arabia.pngアラビア

アブヤガマールケンズィールサミーラーザラファ
ソルホファートティムサーハムスタファユスフワッダ

Greece.pngギリシャ

アイネイアスアレクサアンテアアンドレスイアソン
カッサンドラクレタスデズデモーナヘレネーレアンドロス

Spain.pngスペイン

エスメラルダエル・ロボガルシアセニョールXセルピエンテ
トッポリーノマチルダラモーナレオンロドリゴ

Netherlands.pngオランダ

アンケウィレムタイスドクテル・フレイスニーフ
フースヘンドリカマールテンムネール・エクスヨースト

Russia.pngロシア

アナスタシアアレクセイズメイタチアナドクトル・セリー
ドミトリーナターシャボリスミハイルレナ

England.pngイギリス

アンアンドリューグウェンドリンジェイムズシャーロット
スカーレットスコットドクター・グレイマイクロフトミスター・エクス

Polynesia.pngポリネシア

クペクル・ラウツルアティキデゲイ
ナンガナンガババミクハロティーホツ・マツアロンゴ・マ・タネ

India.pngインド

アーナンダアショカカリシュマサンジーブシャンシー
ジョツナパールヴァティーホルミスムクタラニー

Sweden.pngスウェーデン

インニェヤルドヴィルマクジーンセーレンヘル・グロー
マグヌスラーシュラウンヒルリナレイフ

Ottoman.pngオスマントルコ

イブラヒムキョセムサフィエソコルルヌールバヌ
ハフサバヤズィトマフムトユヴェイスロクセラーナ

Persia.pngペルシャ

アーガアジガスパールサルタージジャハザード
ダビールフィールーズペリマルジャンヤースミーン

Mongolia.pngモンゴル

アサショウリュウエンクバットグンデグマジクジドゥシマ
ゼヴェジンチュルニートゥムゥリーンバタチカンムンクバヤル

Carthage.pngカルタゴ

イゼベルカンダウロギスゴーシミルスジンリディ
ソフォニスババールハーンハミルカーフィエレルスマーゴ

Byzantium.pngビサンチン

イオアノジーンシモニスゾーイテオフィラクトス
デメトリオスニコフォロスバジルフィリッポスユーフラスニー

France.pngフランス

イヴェットヴィペールオーギュスティーヌジャン・ポールドクター・デュポン
フランソワマルティーヌムッシューXルシアンルナール

Babylon.pngバビロニア

アルルイシュタルイルマ・イルムウルジグルマシュエム
スメルディスセミラミスビリト・タウスペシュガルダラマシュリム・シン2世

Denmark.pngデンマーク

イーダテアニールスフレゼリクフレヤ
ヘレヘンリクメッテモーテンヨウエン

Iroquois.pngイロコイ

オシャダゲアオテティアニオトウティアニオナタオネイダ
オノンダカイカテリジェネシーダドガヤドホナンヤウウス

Ethiopia.pngエチオピア

アベベチアレムネシュウエンデイムケベデチゼーマ
デメケマーレトムルアレムムルケンリオル

Maya.pngマヤ

イシュタムイシュチェルイシュバランケーカマソッツククルカン
グクマッツコヨパシパクナーフラカンフンアフプー

Inca.pngインカ

アピチュアマルウトゥルンクウトゥルンク*2オズコロ
クェンティスントゥパリアピチュピューマプルトゥ

Germany.pngドイツ

アルブレヒトアントンヴィーパヴィルヘルムエヴァ
カールハインツホルストマレーネヨハン

Celts.pngケルト

エーディンオルウィンクリステンコル・ケーハシェイマス
シヴォーンデアドラパドレイグフィヨンミスター・クィン

Austria.pngオーストリア

アーノルドアストリッドアロイスアンナゲオルク
ナターフェルディナントフーベルトフランツ・ヨーゼフヨハンナ

Aztec.pngアステカ

イツトリウィツィリンクアートリクシトラリコアトル
チマリテアカパンテピンメツトリヤオトル

Siam.pngシャム

アランキエットクラーチャナロントラ
ニランビロートプンマユリーラタナ

Egypt.pngエジプト

アハメドザカリアサラーハテフェネトヌート
ネブヘトバステトヘバマアトリファアト

America.pngアメリカ

イライザヴァージニアエドワードカズンスカーレット
デニスバーバラフェリックスプロフェッサー・レックスメアリー

Japan.png日本

アカイシオキオリンカエデカワシマ
サカニシハットリモチヅキモモチモロズミ

Korea.png朝鮮

アンウンキムコン
*3パクハン

China.png中国

ウーサンチェンチョウツァオ
ツァンホァンヤンリーリュー

*1 おそらく同盟した国の影響力の1.5倍
*2 この名称が2箇所に設定されているようで同名のスパイが存在する状態になることもあります。
*3 この名称が2箇所に設定されているようで同名のスパイが存在する状態になることもあります。

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Last-modified: 2016-01-01 19:02